
「100階建てホテルの本当に怖い話(その後のお話し)」100かいだてほてるのほんとうにこわいはなし(そのごのおはなし)
ゾンビっ娘の三人はぼうぜんとして、88階にとどまっていた。上に行くか下にもどるか。考える気力も失われていた。
その時。ティコティコティコ。聞きおぼえのある三輪車の音。闇の向こうで座敷わらしのワラシがほほえんだ。
「まぶしっ」三人が同時に叫んだ。電気が復旧したのだ。
背後霊かけて はいごれいかけて
墓場に怨念 はかばにおんねん
人を呼ぶ時計 ひとをよぶとけい
100階建てホテルの本当に怖い話 1/2 100かいだてほてるのほんとうにこわいはなし 1/2
100階建てホテルの本当に怖い話 2/2 100かいだてほてるのほんとうにこわいはなし 2/2
100階建てホテルの本当に怖い話(その後のお話し) 100かいだてほてるのほんとうにこわいはなし(そのごのおはなし)
不気味な酢で ぶきみなすで
蛇女 へびおんな
蛇少女 へびしょうじょ
墓地に行く女 ぼちにいくおんな
ホラーの墓 ほらーのはか